ベトナムは9月15日から国際線について運休中だった路線の一部の運航を再開させた。具体的には日本、韓国、中国への線を運航再開となった。9月22日からカンボジア(プノンペン)、ラオス(ビエンチャン)への線を再開する。

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国際線

 ベトナムは9月15日から国際線について運休中だった路線の一部の運航を再開させた。具体的には日本、韓国、中国への線を運航再開となった。9月22日からカンボジア(プノンペン)、ラオス(ビエンチャン)への線を再開する。

 ファム ビン ミン副首相はベトナム交通運輸省の提案に従って国際商業便を再開することに同意した。

 ベトナム政府機関からの正式な通知を受け、各航空会社は国際便の運航を計画した。具体的には:

⁻ ベトナム航空(Vietnam Airlines)は9月18日からハノイから東京行きの運航を再開した。

⁻ ベトジェットエア (Vietjet Air)は9月29日からベトナム発の片道のみで、日本(東京)、韓国(ソウル)と台湾(台北)行きの運航を再開する。

⁻ バンブー・エアウェイズ( Bamboo Airways)は台湾(9月29日から)と韓国(10月7日から)行きの運航を再開する。

 ベトナム航空は、ベトナム発の片道のみで、9月18日、9月25日、9月30日の13時45分にハノイから行きの運航を再開する予定である。ホーチミンから東京行きの運航は9月30日の0時の便のみを再開する予定である。

 乗客は出発の3日前にベトナムの権限ある機関が発行するPCR検査の陰性証明書を持たないといけない。一応、各航空会社は週に2便のみを再開する予定である。実際状況に応じて、便数が増える可能性がある。

 ベトナム民間航空局は、各航空会社に出発時の12時間前に乗客リスト、かつ出発時刻の30分前に実際の乗客リストを送付するように要求した。

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