NALのベトナムシステム開発エンジニア向けPO研修プログラムは、NALが2021年に目指す成長・発展目標の中の「POのチームが仕事をするための重要なスキルを持っている」という戦略の中の新しいコンテンツの一つです。

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ベトナムシステム開発

 NALのベトナムシステム開発エンジニア向けPO研修プログラムは、NALが2021年に目指す成長・発展目標の中の「POのチームが仕事をするための重要なスキルを持っている」という戦略の中の新しいコンテンツの一つです。

 NALは、ベトナムのIT企業の中でも、100%アジャイルモデルの基準を守り、スクラムプロセスを用いてソフトウェア開発を行っている数少ない企業です。スクラムチームでは、プロダクトオーナー(PO)が、お客様、ビジネスオーナー、製品開発部門をつなぐ非常に重要な役割を担っています。POは、お客様からの適切な要求を確認し、ベトナムシステム開発エンジニアに伝えるとともに、開発エンジニアからの意見や開発の方向性を聞いてお客様に伝え、共に合意して協力プロセスを成功させます。

 プロダクトオーナーになることは、多くのベトナムシステム開発エンジニアにとって、キャリアアップのための候補となるポジションであり、目標の一つとなっています。POの重要性を認識し、ベトナムシステム開発エンジニアが新しい役割に挑戦する機会を作りたいと考え、NALは詳細で適用性の高いPOガイドラインを提供し、エンジニアが概要を理解し、目標に近づくために多くの経験を積むことを支援しています。
 NALのPOガイドラインでは、ベトナムシステム開発エンジニアには以下の内容を伝えています。;
 ・POの役割における具体的な活動
 ・一般的なケース、使用されるケースへの対応
 ・POとユーザー受け入れテスト
 ・テンプレート
 ・その他の知識
 ・参考文献

 ガイドラインでは、NALで働く経験豊富なPOの意見や視点から、深く説明するだけでなく、どのようにすればよいかを提案しています。また、製品開発の過程でよくあるケースとその解決策を紹介しているので、ベトナムシステム開発エンジニアはそれを見て経験を積み、後に実践に役立てることができます。

 POガイドラインでは、ベトナムシステム開発エンジニアが、お客様に良い印象を与え、誠意と共感を持ってもらうために、どのように対話し、コミュニケーションをとるべきかを理解するために、お客様へのメールテンプレートの提案も行っています。ベトナムシステム開発技術者が情報を補うために、技術分野の知識、製品の考え方、日本語のIT用語集、参考文献などを紹介しています。

 NALのベトナム人システム開発エンジニアは、ガイドラインの調査後、関連する内容の演習や実生活を体験した上で、NALの経験豊富なPOからの評価を受けることになります。この評価に合格すると、ベトナムシステム開発エンジニアは、NALでPOとして働くための資格を得ることができます。

 NALのプロダクトオーナー養成プログラムは、ベトナムシステム開発エンジニアに新しい役割に挑戦する機会を提供し、専門知識と実践的な経験をもたらすことで、NALのベトナムシステム開発エンジニアがCSPO、PSPOなどの国際的な認定資格を取得し、さらにキャリアパスを進めることを目的としています。同時に、NALの開発目標である人間中心主義を確認し、長期的に学習し、創造的な組織を構築するための条件を整えます。

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