ペアプログラミング (Pairprograming) はプロジェクトに対して品質向上させるだけではなく、技術者に対してスキルアップさせ、チームビルディングに対してもコミュニケーション活性化する効果があると論理と統計で証明 […]

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ペアプログラミング (Pairprograming) はプロジェクトに対して品質向上させるだけではなく、技術者に対してスキルアップさせ、チームビルディングに対してもコミュニケーション活性化する効果があると論理と統計で証明されています(1).

 

別の研究ではチームによる共同作業は個々で作業する場合に比べて業務効率が40%改善されると発表されています(2).

そのため前からもNALではどのようにチームワークがうまく行われるかを工夫しながら実施されています。ペアコーディングもチームワーク活動の中の1つです。

NALではすでにある社内情報一括管理や業務サポートする Chatops(別途ご紹介します)ツールが非常に活躍していると思いますが、さらに実施した下記2つの tipを紹介します:

  • 常に直接通話できる状態にする。
    色々なツールをトライしたところ、結果的にDiscordが一番愛用されています。(Zoomは機能的に対応できたのですが、セキュリティー的には話題になっているため一旦使わないようにしています)
  • すぐお互いの作業画面を確認し、サポートできるようにする。
    実際使いながら加えたい機能が色々あるが、 だいたいのツールが対応できています。ここで重要なのはどのタイミングで「画面シェアして話そう」と判断するファシリテーター役です。NALでは AL (Agile Leader) の役割を持つ人がよく状況を見て判断しています。

今回は Covid-19の影響で計画外のリモートワークですが、少しでも前向きに、効率よく業務を行なっていきたいと思います。

 

(1) https://collaboration.csc.ncsu.edu/laurie/Papers/XPSardinia.PDF
(2) https://www.researchgate.net/publication/27295641_The_Case_for_Collaborative_Programming


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