Mybatisの概要の記事に続き、本日はNALのSE Tran Duy Truong氏が、Mybatisの設定方法を紹介することで、皆様にMybatisの仕組みをより理解していただくことを目的としています。  1. M […]

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Mybatisの設定方法

 Mybatisの概要の記事に続き、本日はNALのSE Tran Duy Truong氏が、Mybatisの設定方法を紹介することで、皆様にMybatisの仕組みをより理解していただくことを目的としています。

 1. MyBatisを設定するときにXMLファイルといくつかの必須タグを使用して設定します。

 - mybatis-config.xmlというファイルを作成します

Mybatisの設定方法

 - 上のコードにはたくさんのタグがあることがわかります。では、これらのタグの意味は何でしょうか?

 + タグ : アプリケーションで使用するデータベースの接続情報を設定するためのものです。MyBatisでは、の中にあるタグを使って複数のデータベースに接続することができます。

 +タグを使用します。MyBatisはJDBCとMANAGEDの2つのトランザクションマネージャをサポートしています。

 + タグ : ドライバー名、URL、ユーザ名、パスワードなどのデータベース接続プロパティを設定するために使用されます。には3つのタイプがあります。UNPOOLED、POOLED、JNDIの3つのタイプがあります。

 例:

Mybatisの設定方法

 + タグ : 常に必ずクラス名を指定する代わりに、Javaタイプの短い名前であるを使用できます。

 

Mybatisの設定方法

 + タグ を付けます。 File Mapper XML は重要なファイルで、SQL クエリが含まれています。mapper サブタグは、MyBatis 設定ファイル内のFile Mapper XMLの場所を設定するために使用されます。 (このタグには、リソース、URL、クラス、名前の 4 つの属性が含まれています)

 例:

 2. XMLファイルを使用してデータをクエリする方法

 以下、例

Mybatisの設定方法

 上のコードでは、MyBatisを使ってXMLファイルデータにアクセスするのは非常に簡単であることがわかります。純粋なSQLと同じように、一般的で基本のクエリであるselect、update、deleteなどを使用して、タグを通してデータベーステーブルのカラム名をマッピングする必要があります。

 注意:XMLを使ってクエリをするとき、正しいid を指す必要があります。

 3. アノテーションを使ってデータをクエリする方法

 XMLを使用してデータをクエリする方法と同じように、アノテーションを使用してデータにアクセスするためのインターフェースを作成するだけです。インターフェースでは、クエリを宣言し、アノテーションを使ってSQLをマッピングします。

 例: public interface StudentMapper {

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